たった一度の体験でドライオーガズムの虜に

射精の快感は男のみが知る悦楽だと言われていますが、それを上回るドライオーガズムという快感があるということをご存じない方も多くいるのではないかと思います。
僕もドライオーガズムを知るまでは、射精の快感こそが最高の快感なのだと思っていました。
けれど、ドライオーガズムを一度体験すると、射精を含めて、その他の快感がとても弱くあっけないものに感じるようになりました。
そのドライオーガズムを初めて体験したのは友人の強い勧めからでした。
僕はどちらかというとSなので、受け身のMプレイにはそれほど興味がなかったのですが、M性感が大好きな友人から、これまで味わったことのない気持ちよさを体験出来る、お金を払っても絶対に損をしたとは思わない、と強く勧められ、それほどまでに言うのならと友人が紹介してくれたM性感に足を運んでみました。
友人の話からプレイ内容は聞いていたのですが、実際にプレイを受けてみると、ぞくぞくとした気持ちよさについつい声を漏らしてしまいました。
男が声を漏らすなんてと、そう思う男性の方もいるとは思いますが、あの性感帯を見事についたテクニックを受けてみると、そうした考えは180度変わります。
しかもこちらからは手を出すことは出来ないので、またその抵抗できないという状況がいっそう快感を高め、次第に漏れる声も大きくなっていきます。
一通りのプレイを受けた後、女の子の方から、僕は感じやすいタイプだから初めての前立腺マッサージでもドライを体験出来るかもしれないから、ぜひプレイを受けてみないかと誘われました。
すでに女の子のテクニックに何も考えられなくなるほど全てを奪われてしまっていた僕は、二つ返事で前立腺マッサージに挑戦してみることにしました。
四つん這いになり、アナルを女の子の方に向けると、ローションをたっぷりとアナルに塗られ、それからゆっくりと女の子の指が中に入ってきました。
初めての経験に出だしは上手く感じることが出来ませんでしたが、徐々に気持ちよくなっていき、気づくとまた大きく声を漏らしてしまっていました。
そして、これまでのプレイとは違い、快感の波はどんどんと高まっていき、このまま続けられたら自分はどうなってしまうのだろうと、不安にさえなってしまいました。
ピークを迎えたのはそれからすぐ後のことで、体中に震えが走り、表現としては稚拙ですが、体全体が男性器になり射精しているような、強い快感に僕はぐったりとベッドに崩れ落ちてしまいました。
女の子がイッた時のように、プレイが終わっても口からはあえぐような声が漏れ、しばらくの間なにも考えることができませんでした。
このたった1度の体験で僕はドライオーガズムの虜になり、今では週に一度のペースがお店に足を運んでいるほどです。
自宅でもコツを掴めばエネマグラを利用し体感できるようなので、今後は自分一人でも絶頂に達することが出来るようになれたらと思っています。

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