ドライオーガズムとはどんなものなのか?

ドライオーガズムとはどんなものなのか?

ドライオーガズムとは、ウェットオーガズムとは違う射精を伴わないオナニーのことです。
なぜ、この射精を伴わないオーガズムをやってみたいという方が多いのでしょうか。
それは、普通のオナニーとは、
比べ物にならないくらいの快感を味わうことができるからです。
例えていうなら女の子が味わう絶頂と同じくらいの快感だといいます。
まるで女の子のように体を震わせ、イクときは叫び声さえ上げる人がいるくらいです。
その快感状態は1分以上続き、しかもいったん到達するとなんどでもイッタ状態になるといいます。
それを聞いてやってみたいと思う男性が多いのです。
叫び声を上げるほどの快感ってどんなものだろう、そんなワクワク感からチャレンジする人が後を絶ちません。

では、どうやればそんなオーガズムを体験することができるのでしょうか。
自分のペニスを指でいじって到達するという人もいますが、それにはかなり熟練の技が必要なようです。
もっと簡単にオーガズムに到達する方法として、アナル側から何か物を入れて前立腺を刺激してやるのです。
この方法はいくつかある方法のなかではもっとも簡単で、初めてチャレンジする方でもイキやすい方法だといわれています。
これなら初心者でもできる簡単な方法です。
男のアナル攻撃とはかなりアブノーマルですが、これが意外と昔から知られていることのようです。
アナルに何かを入れたら、最初からオーガズムに達することができるかというとそうではありません。
アナルを開発してやらないとオーガズムには達することはできません。
これには個人差がありますが、ある人によると毎日2時間チャレンジして2週間目にオーガズムに達したそうです。
これより早い人はもっと早くオーガズムに達するでしょうし、遅い人はもっと時間がかかってしまう方もいるでしょう。
どこかのセリフで「考えるんじゃない感じるんだ」というものがありましたが、ドライオーガズムに達するには前立腺の感覚を研ぎ澄ます必要があります。
アナルに物を入れた時に前立腺の感覚を研ぎ澄ますのです。
普通に感じるだけでなく、そのもっと奥に潜んでいる快感を見つけ出すのです。
ただ、前立腺を刺激していると刺激にマヒしてしまうことがあります。

ですが、その時も前立腺は快感を味わい続けているのです。
その快感を味わうことができれば、ドライオーガズムはもうそこまで来ているのです。
ここからが、いろいろな意見があることですが、アナルに物を入れたなら40分ほどじっとしていたほうがいいという人もいれば、
15分もすれば物を動かしたほうがいいという人もいます。

どちらかわからない時は、どちらも試してみるというのが一番良さそうです。
じっとしているだけでは感じられるかどうか不安なら、乳首を刺激するのもおすすめです。
乳首と前立腺が共鳴するような感じを受けたなら、ドライオーガズムはもうそこまで来ています。

そうしているうちに体が勝手に動き出してきたら、それは抑え込まずに自由にしておきましょう。

さて、ここまで分かったなら後は実践するだけです。

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