ドライオーガズムに見られる優良性といえば

たくさんの経験をしていると、それが人生の糧となり、人を成長させる原動力になるとわかります。
特に性については人と人のふれあいの部分でもあり、快感を味わう体験でもありますから、成長の度合いは著しいのです。
私が得た経験の中でもセンセーショナルだったのはドライオーガズムで、これは射精による物が男性にとって唯一の快感だと思っていた私の概念を180度変えました。
男性は普通ペニスを刺激し、射精することによって快感を得ます。
dryorgasm3しかし、それは一瞬のことで、その後の脱力感や放出感のほうが大きく、何より体力の消耗が激しいです。
年配のカップルなどがセックス自体をしんどく思うのはその消耗感や喪失感が関係しています。
射精を伴わないドライオーガズムなら、こうした喪失感はありません。
また、立て続けにイクことも可能なので、パートナーとしても大変ありがたく、イクことに楽しさを覚えるのです。
私が射精しないで絶頂を迎えるコツを覚えてから、妻がセックスライフが充実してきたといいました。
確かに若い頃のようながっつがつの状態ではなくとも、濃厚でじっくりとしたセックスができるようになってきたと思います。
年齢に応じたセックスをするのがこれからの中高年だと思いますので、今はこれが大正解でしょう。
前立腺刺激のコツは最初は掴みにくかったですが、妻も何度かやっているうちに要領がつかめたらしく、今では短時間で私をイカせられるテクニシャンに成長しました。
独身の友人がここ最近アナルの快楽に目覚めたと盛んに言うので、どうしたのだと聞くと、性感エステにはまったと話してくれました。
この手の風俗店は以前からありましたが、今はアブノーマルさよりも射精よりはるかに強い絶頂感を売り物にしており、風俗嬢もしっかりと教育されているので安心との姿勢を前面に打ち出しています。
それは、ドライオーガズムの基本である前立腺の刺激と、それによって絶頂が確実に得られるようにするために必要な物です。
風俗嬢でもその技術がない人は、いつまでたってもお客に絶頂を味わわせることはできません。
ですから、これは性感エステで働く女性だけの特技といっても差し支えないわけです。
男性がどういう形で達するかはアダルトビデオなどでよく見る射精のパターンがオーソドックスです。
しかし、今はびくんびくんと体をのけぞらせ、「ほほおおっ」などと声を出して派手にイク形のドライオーガズムのほうが素晴らしいと太鼓判を押されています。
達するまでにかなり敷居が高いですが、みんながこちらの快感のほうを求めている以上、ニーズが増えるのは時間の問題です。
今は多様性が重視される時代ですから、こうした形の快感はむしろ歓迎される傾向があります。
私も知る前には偏見を持っていましたが、その優良性を知ってからは射精を伴わない絶頂感の虜になりました。
人間はどんどん知識を得たり、経験をすることで変わっていく生き物だとつくづく感じた物です。

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