ドライオーガズムの圧倒的な気持ち良さ

近頃の私は、若い頃と同様、性欲が益々盛んな状況にあります。
しかし、これは気持ちの部分だけであって、身体的にはその思いとは裏腹に、年々回復力が衰えてきています。
若い頃は射精をしても、ほんの数十分の間に回復し、見事な隆起を見せていました。
それが男としての自慢でもあったのです。
回復力が早いということは、一日に、二回戦、三回戦と平気でセックスできるということです。
一回の射精ではとても満足できない私にとっては、この複数回のセックスは、何よりも喜びでした。
しかし今の私は、まだまだ満足し足りない気持ちがあったとしても、男性器の回復力が落ちる一方なのです。
一日一回程度の射精ではとても満足できない、もっとあの絶頂感を何度も何度も味わいたいという思いが強まる一方ということで、昨年辺りから、ある試みを行ってみることにしました。
そこ試みこそが、ドライオーガズムです。
風俗を利用した時に、このプレイが書かれていることに気付き、どんな物なのか興味を持ちました。
また男性向けの成人誌の特集ページでも、このドライオーガズムについて取り上げられており、想像以上の気持ち良さに病みつきになる男性が増えている事を知ったのです。
そして何よりも魅力的なのは、女性が続けて何度もイケるのと同じよう、男もこの方法ならば何回もイケるという事でした。
これならば私の有り余る性欲を満たすことができる、そんな希望を胸に抱き、専門風俗店を利用する事にしました。
お店の種類としては、確か性感風俗店だったと思います。
性感マッサージがメインのお店で、女性へのタッチはNGですし、基本的にハンドサービスがメインのお店です。
それだけ聞くと、ソフトな風俗サービスと思われるかもしれませんが、その内容はとってもハードです。
ドライオーガズムまでの道のりは、マッサージからのスタートです。
これで心身ともにリラックスした状態となり、それに反比例するかのように性的な興奮だけが盛り上がってきます。
風俗嬢のツボをつくハンドサービス、耳元で甘く囁かれる相乗効果もあってなのか、あっさりとテコキでイカされてしまいました。
そして攻撃の手は、次にアナルへと伸びてきたのです。
ローションで湿らせた指先をアナルに挿入し、徐々にその入り口を広げていきました。
そして奥深くに指を進入させ、前立腺の位置を探り当てたのです。
ここを刺激し続けると強い快感の波が襲ってくるの、という風俗嬢の説明を受け、いよいよ本番となりました。
前立腺を刺激する方法は、指先で丁寧に優しく刺激していく方法です。
最初は、この程度の刺激で強い快感を得られるのかと不審に思っていましたが、すぐに気持ちよさの兆候は表れました。
体内の神経を刺激すると言いましょうか、ピリッとした電流のような物が駆け抜け、徐々にそれが強まっていきます。
そしてその刺激は耐え難いほどのものとなり、これを耐えた先にドライオーガズムが待っていました。
快感の度合いは、先ほどの射精とは比べ物にならないほど、強烈に突き抜けた感があります。
さらに射精をしていないので、連続してこの絶頂を体験できるのでした。
この連続の快感を求めてお世話になったのですが、あまりにも気持ちよすぎるその刺激は、快感とは別に大きな疲労感をもたらしてきました。
この疲労感は体力的というよりも、精神的におかしくなってしまいそう、我を忘れてしまいそうという内容のもので、とてもインパクトのある体験をさせてもらったと思います。
ただしドライオーガズムの強烈な刺激を求めて、定期的にお世話になるようになってしまったことから、中毒性もあるようなので、体調をしっかり整えて利用しなければと思っています。

Comments are closed.