ドライオーガズムの快感は射精の比ではない

ドライオーガズムの快感はズバ抜けていて、射精の比ではありません。
射精しか知らない方にとっては、射精が一番の快感だと思っていることでしょう。
精液の放出を伴うのでウエットオーガズムと呼ばれているそうですが、その快感は女性のオーガズムの20分の1、100分の1とも言われています。
僕自身、女性のオーガズムの快感は知りませんが、それに近い快感を味わってみたいという思いはありました。
しかし、自分でマッサージをして簡単に得られるものではありません。
なにしろペニスを刺激しないで絶頂に導かないといけないのです。
ネットで調べてみると、ウォシュレットでお尻をよく洗ってからお風呂に入り、石鹸を泡立てて指につけてからお尻の穴に挿入していくとあります。
爪が伸びていると前立腺を傷付けるらしいので、爪をよく切っておきました。
中指は前立腺まで届きましたが、コリコリと刺激しても何ら快感はありません。
後日、石鹸をローションに代えてみましたが、やはり快感は得られません。
自分は前立腺マッサージでは快感を得られないと考えて諦めかけたのですが、ドライオーガズムの口コミを見ると、最初は皆快感を得られないようですね。
5回、10回と繰り返すと開拓できるそうで、一番いいのは性感エステに行くことだそうです。
その道のプロがマッサージしてくれるので、ドライオーガズムへの最短ルートだそうです。
性感エステというのは、ファッションヘルスとは異なります。
男性の性感を刺激してくれる専門ヘルスのことです。
まさしく快感を得ることだけを目的にしたプレイを楽しめるのです。
性感エステのプレイは、完全なる受け身となっていました。
自分はベッドで横になっているだけで、コンパニオンがペニス、睾丸、アナルなどのマッサージをしてくれるのです。
仕事帰りに立ち寄ったのですが、本当に自分からは責めなくてもいいので非常に楽でした。
コンパニオンがローションをつけた指をアナルに入れて、前立腺をやさしくマッサージしてくれます。
最初は違和感のほうが強く、快感と呼べるものではありませんでしたが、通い詰めるうちに開発されていきましたね。
ドライオーガズムの絶頂を味わうと、普通のプレイでは満足できなくなります。
それまでは射精に勝る快感はないと思っていたのですが、前立腺マッサージの快感はその50倍以上にはなると思います。
開発された今では、入浴時に自分の指を挿入して快感を得ることもできるようになりました。
もちろんプロのような強烈な快感はありませんが、激しい快感を得られることに変わりはないので、十分にストレス解消にはなります。
快感は非常に強いのですが、射精を伴わないので疲労感もありません。
特に前立腺マッサージをしてからのマスターベーションが気に入っています。
性感を絶頂まで高めてから射精すると、普段よりも大量の精液が放出されます。
一度のプレイで空っぽになるので、非常に満足感が高いのです。

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