ストレス社会に打ち勝つための最強のオナテク!

今の世の中で少しでも望みを感じられるのは、性に関して部分だけでしょうか。
それは、個人がそれぞれに開発していく部分でもあり、みんなが個性的な形で快感を得る自由を持っているからです。
私はノーマルなセックスやオナニーをしてきた男ですから、あまりアブノーマルな方向は知りません。
しかし、大学生の時に同性愛をはばからなかった友人がいて、彼からいろいろな知識を得たことがありました。
彼によると、女性がオーガズムを感じるのは膣内および全身で絶頂を迎えるからで、男性が射精で快楽を得るのは実は本当の絶頂ではないとの話でした。
では、どこに男性の絶頂があるのかと問うたら、彼はアナルにあると答えたのです。
確かに男性が前立腺の刺激によりドライオーガズムを感じることは知っていましたが、実際にそれを実践している人と話したのは初めてでした。
同性愛者なだけあって、彼は男が感じるツボも良く知っていました。
もちろん、ペニスへの刺激で射精する快感も大切との話でしたが、彼がアナルで感じるドライオーガズムのほうがペニスで感じる絶頂より何倍も大きく、気に入っていると熱く語っていたのを思い出します。
男性にとっては射精が一般的な絶頂のイメージがありますが、彼によるとこれは生殖行為であって、快感を求める行為ではないそうです。
私もこのごろになって彼の言っていた意味がわかるようになり、アナルの快感を追求するようになりました。
風俗の中でもとりわけ評判がいい性感エステに通うようになると、私は自分が思ったよりアブノーマルな方向に強いことを確認しました。
それは、お店で女の子にサービスしてもらい、アナルに指を入れてもらって絶頂を経験し、にこにこして帰ってきたことにも現れています。
私からしたら、どんな形であれ、快感は快感なわけで、ドライオーガズムが射精を伴わずに大きな快楽を得ることができる唯一の手段であることも理解できているのです。
射精による喪失感や体力の消耗は、30代を超えるといろいろな面で響いてきます。
それをどうにかするには、前立腺の刺激による快感を得る方法をマスターするのがベストです。
そうすることによって余計な体力の消耗も抑えることができますし、結果としていい形で性生活が送れるようになります。
セックスやオナニーは結局の所、自分が満足するかどうかにすべてがかかっています。
そのため、自分が気持ちよくなるために快感を追求してもなんらおかしいことはありません。
むしろ、快感を求めないほうがどうかしており、自分なりの方向性を定めて下準備をすることは正しいのです。
私もそう心に決めて、ドライオーガズムを確実に感じられるように経験を積みました。
おかげで、今では前立腺刺激だけではなく、玉袋の裏や竿の裏筋などでも感じることができるようになり、絶頂の幅が大変広がったのです。
これは、体が射精しないで絶頂を迎えることを覚えてくれたからだと思っています。

Comments are closed.