ドライオーガズムは射精より気持ちいい?

私は性的な欲求が高かった時代を経て、今は年齢的にも少し性欲が落ち着いてきた段階にあります。
いつまでも若々しく男でありたいとは思いますが、仕事の忙しさや家庭や人間関係など、ストレスの多い毎日では元気も失いがちです。
それでも、週に数回はマスターベーションで息子を発散させてあげています。
妻との間では、最近はセックスレスが続いており、そこまでの元気はありません。
こんな私が興味を持ったのが、ドライオーガズムで、射精よりずっと気持ちいい、快感が持続するというのに魅力を感じました。
というのも、妻とセックスをしないのは、ピストン運動することに、ものすごく体力の消耗を感じるためです。
妻はあまり動くほうではないですし、射精に導くためにはやはり、最終的には自ら腰を激しく動かすのが最も手っ取り早いですよね。
でも、それで疲れ切って眠りにおち、翌朝も疲れが残って、仕事に行くのも大変なくらい体力が落ちているのです。
この点、ドライオーガズムはアナルから刺激を与えるので、自ら動く必要はありません。
しかも、射精のように一時的な快楽ではなく、気持ちよさが長く続くと聞いて、自分の体を癒すにはちょうどいいと思ったのです。
そんなわけで、仕事帰りにネットで見つけたお店でチャレンジすることにしました。
奥さんとは比べ物にならない、若くてお肌がなまめかしい美女がやってきました。
早速サービスが始まりましたが、まずはディープキスや全身リップを行います。
もっとも、この時点で、単なるキレイなお姉さんではなく、仕事人だなという印象を受けました。
軽いスキンシップが終わると、体中をマッサージしながらほぐしていきます。
彼女曰く、リンパを流して、血流を高め、性的な感覚を研ぎ澄ませるのだそうです。
体が元気じゃないと、性欲も鈍化するのは、こうした理由からなんだと納得です。
マッサージは際どい部分にもおよび、太ももあたりを入念に行います。
鼠蹊部にはリンパが集中していて、男性器を元気にするにもマッサージが効果的だそうです。
さらにペニスに手が伸び、睾丸までマッサージされました。
その後、お尻を入念に揉み、ようやくアナルへと手が伸びます。
緊張すると閉まって、指も器具も入らないということで、じっくり時間をかけながら解きほぐされ、彼女の温かな指が1本、2本と入ってきました。
3本ほど入ると、ピストン運動を開始。
だんだん深く入るほど、鈍痛のような刺激とともに、これまで感じたことのない気持ちよさが脳内を巡ります。
さらに奥深くをつくと、ジンジンと感じてきました。
それを見計らったように、今度は専用の器具を挿入されたのです。
さらに奥深くまで入り込み、器具がピストンするたびに、ふわふわするような不思議な気持ちよさを感じました。
前立腺が感じているんですよと説明されましたが、その言葉もよく分からないほど、気持ちも体もフワフワし、腰抜けになるような感覚なのです。
ペニスのピストン運動のような激しさも体力の消耗もないのに、癒やされながらとてつもない快感が得られ、これがドライオーガズムというのだと感じました。

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