ネットでドライオーガズムに興味を持った

ドライオーガズムという言葉は、ネットを見てはじめて知りました。
マスターベーションの快感に慣れてしまったので、もっと気持ちいい方法がないかと調べていたときに見つけたのです。
その快感はマスターベーションの100倍にもなるそうです。
射精の快感しか知らない僕にはイメージできないものでした。
やり方をいろいろ調べていると、専用器具を使用する方法が安くててっとり早いと書いてありました。
さっそく器具を購入して試してみましたが、使い方が間違っているためか快感を得られません。
お風呂場でも試してみましたが、両親と一緒に暮らしているので本気で挑戦するわけにもいきません。
何より器具を見られたらどうしようという気持ちが強く、燃えないゴミの日に捨ててしまいました。
その後も自分の手でマッサージしながら試しましたが、絶頂を覚えることはありませんでした。
高度なテクニックなので、プロに任せたほうがよさそうです。
そこで、ドライオーガズムを体感できる風俗を探すことにしました。
僕の地元は地方都市なので、それなりに風俗は充実していましたが、一般的な風俗店のメニューにはないようです。
ドライオーガズムは手コキプレイに分類されますが、実際にホームページで問い合わせをしても、体感できる店はほとんどありませんでした。
地元でドライオーガズムを体験できる風俗を見つけたのは、探し始めてから5日目のことです。
この風俗は非常に特殊で、ハンドマッサージ以外はないのです。
手技に力を入れているので、リップ、素股などもありません。
当初は物足りない感じがしましたが、それ以外の店舗では体験できないので、試してみることにしました。
店内の様子はファッションヘルスと非常によく似ています。
おそらくヘルスの一形態だと思いますが、種別は性感サロンとなっていました。
ペニスはもちろん、それ以外の性感プレイを受けられるのが売りのようです。
風俗嬢のテクは非常に高く、ゆっくりとしたハンドマッサージですが非常に気持ちいいものでした。
無理に射精に導くのではなく、じわじわと快感が押し寄せる感覚です。
この日は手コキのほかに、前立腺マッサージを体験したのですが、気持ちいいとは思いませんでした。
嬢によると数回は来店しないと、快感を得られないそうです。
個人差があるようで、早い方だと3回目くらいからオーガズムを体感できるようですね。
僕がはじめてドライオーガズムを感じたのは5回目の来店のときです。
お尻の上側から快感が少しずつ押し寄せてきて、思わず声を出してしまいました。
僕は射精をするときも声は出さないのですが、前立腺マッサージの快感は非常に強く、無意識のうちに声が漏れてしまうほどです。
さらに四つん這いの格好が羞恥心を煽ってくれて、Mっ気も開発されたようです。
今まではSだと思っていたのですが、Mの性質も持ち合わせていたのでしょう。
それからは受け身プレイに快感を覚えるようになり、何度も手コキ専門店に通うようになりました。

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