安心安全にドライオーガズムを体験するには

ドライオーガズムをネットで検索すると、「一人で簡単にできる方法」などと行ったコラムを目にすることがありますよね。
お店でお金を払うときと同じ体験ができるのなら、自宅で時間を気にせず一人で楽しむのが一番です。
ぼくもそう思ってオナニーでのドライを何度か経験してきたのですが、巡り巡って専門店で遊ぶのが一番ということに気づきました。
なぜかというと、ドライオーガズムはウエットオーガズムと根本的に違うからです。
男性の自慰は性器を上下にこすって数分ですむのが一般的ですが、射精を伴わないドライオーガズムは準備から、ドライに入って何度も絶頂を繰り返すとなると、数時間必要になってきます。
それにタオルも何枚も必要になったりと、結構使うものも多いのです。
とくに下準備の部分は専門店で任せたら簡単なんだなと思うことが多くなってきました。
ドライオーガズムをするには、まずは体の準備が必要です。
それは浣腸で、腸にたまっている便をすっきり排出することが肝心なんです。
前立腺が便に詰まっていたら触れることもできませんし、衛生的に大変よくないですよね。
自分で浣腸をするときは牛乳とお湯を使ってするタイプの浣腸が主流ですが、注入する管が汚れていたりすると雑菌が中に侵入してしまう危険もあります。
その点、お店のやり方に任せれば新品の浣腸で綺麗に排出することもできて安全ですよね。
また、自宅でドライオーガズムオナニーをする場合は、エネマグラなどの前立腺専用アダルトグッズを使うことが多いと思います。
普通のアダルトグッズと違って肛門や直腸に挿入するものなので、心配なのはやはり雑菌なんですよね。
とくに梅雨の時期などになると、自分ではしっかり洗っていると思っていたのに菌が繁殖していることもありえます。
専門風俗店になると、おもちゃを使うときでもしっかりとした衛生管理をしています。
また、基本的にはコンドームや手袋をした女性の指がほとんどなので、雑菌のリスクもありません。
自分の体に入れるものなので、安心して安全に楽しみたいものです。
また、ぼくがお店の方がいいなあと思うのは、気密性もありますよね。
ホテルになると窓がしっかりしていて、防音のへやになります。
するとどんなに声を上げても隣に聞こえる心配もないし、どんなにベッドを汚しても不安はありません。
これが自分の部屋になると、シーツに引いたタオルがよれてないかな、声がバレないかなと気になってしまって、注意散漫になってしまうんです。
ドライに入るために一番大事なのは、本気で集中することです。
そのために「雑菌が入ってないかな、汚れが落ちないかな」と気にすることなく楽しめる、専門店の方が気持ち的にも安心できるんです。
それに、いやらしい女性の体を見ながらマッサージしてもらえるのも、視覚的にいいでいすよね。
せっかく素晴らしい快感を得られるんですから、心の底から楽しんで安心できる場所選びって、大事だと思います。

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