男性にとって一番の快感とは

僕が今まで体験した一番の快感は、前立腺マッサージからのドライオーガズムでした。
どのくらいの快感かというと、ピーク時は膝がガクガクしてうめき声をあげてしまうほどです。
射精とは比べモノにならないほどの快感で、体感した人しかわからないものでしょう。
今から10年前は、前立腺マッサージはありませんでした。
正確にいえば泌尿器科で前立腺の検査を受けるときに軽く刺激を加えることがあるそうですが、快感が開発されるまでには至らないのです。
ドライオーガズムを感じるためには、何度も前立腺をマッサージする必要があるからです。
僕は性感が敏感なほうだと思いますが、それでも開発されるまでに3ヶ月くらいを要しました。
入浴したときに少しずつ前立腺をマッサージして慣らしていったのです。
最初のころは、まったく快感を味わうことはありませんでしたが、少しずつ快感を覚えるようになっていきました。
ただ、自分でマッサージをしても、うまくツボを刺激することができないようです。
ポイントから少しズレてしまうので、口コミにあるような痙攣するような快感は得られません。
そして、自分でのマッサージには限界を感じ、性感サロンを利用することにしたのです。
性感サロンの基本プレイには、睾丸マッサージ、亀頭責め、潮吹き、前立腺マッサージなどがありました。
ドライオーガズムというプレイ内容はありませんが、前立腺マッサージで絶頂を迎えたときにこの状態になるそうです。
ドライという意味は、射精をしないということらしいです。
射精による快感しか経験のない方にはイメージできないかもしれません。
僕自身、射精よりも気持ちいいという言葉は大げさだと思っていたのです。
しかし、実際に絶頂を迎えたときの快感は、本当に射精の比ではありませんでした。
コンパニオンによる前立腺マッサージは、まずは四つん這いになることからはじまります。
女性がバックで突かれるような体験になるのです。
それからアナル周辺をやさしくマッサージしてもらい、少しずつアナル内に指を入れてくれます。
ローションを塗ってから入れるので、スルっと抵抗なく指が入ります。
それから指の腹あたりでゆっくりとマッサージしてくれるのですが、最初は違和感のほうが強かったです。
本格的に絶頂を迎えるには、3ヶ月くらいかかりました。
今では完全に開発され、少し指を入れられるだけで身体がビクビクと反応します。
瞬時に射精の数十倍という激しい快感を得られるのです。
必死に我慢しようと思っても、とても我慢できる快感ではなく、勝手に身体が反応し、声が漏れてしまうのです。
男性に挿入される女性の気持ちがよくわかります。
ドライオーガズムまでのマッサージは、100%手技によるものです。
店によっては専用グッズを使用するそうですが、僕が利用した店舗は完全なる手技でした。
女性の細指で時間をかけてマッサージしてくれるので、ドライオーガズムを早く体験したい男性にとって一番の近道だと思います。

Comments are closed.